特別支援教育
特別支援教育推進計画を策定いたしました。
特別支援教育とは、従来の心身障害教育(特殊教育)の対象となる障害だけでなく、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、高機能自閉症等を含めて特別な支援を必要とする児童・生徒の自立や社会参加に向けて、その一人一人の教育ニーズを把握して、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するために、適切な教育や指導を通じて必要な支援を行うことです。
杉並区では、特別支援教育の本格実施に向け「杉並区特別支援教育推進計画」を策定しました。
杉並区特別支援教育推進計画(概要版)
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杉並区特別支援教育推進計画(全文)
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また、この推進計画を具体化するために「杉並区特別支援教育推進委員会」を設置し、検討を重ねて、計画を実施していきます。
パンフレット「手をつなご」を作成しました。
区内の特別支援学級の保護者の会とともに、発達障害のある子どもたちの理解・支援の促進を目指し、パンフレット「手をつなご」を作成しました。ぜひご一読ください。
パンフレット「手をつなご」(コピーフリーです。ご活用ください。)
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平成21年4月から就学相談・特別支援教育の窓口が済美教育センターに移りました。
障害のあるお子さんや学校生活に不安のあるお子さんの就学相談・通級相談及び特別支援教育の担当窓口が、平成21年4月、学務課から済美教育センターに移りました。
予約を入れていただければ、区役所6階学務課において、出張相談を受け付けます。
