エコスクール化整備の考え方
検討経過
環境共生型学校施設の整備のあり方について、平成18年12月に学識経験者を含めた検討懇談会を発足し、平成19年3月に第一次報告書、平成20年3月に第二次報告書をまとめました。
報告書はこちらをご覧ください。
概要
地球温暖化、ヒート・アイランド現象など環境問題が大きく取り上げられている中にあって、区立小中学校の改築、改修にあたって、人工のエネルギー消費を抑え、自然エネルギーを積極的に活用したエコスクール化を進め、良好な教育環境の創出と環境負荷の低減をめざします。 また、エコスクール(環境共生型学校施設)を子どもたちや地域の環境学習の拠点とし、子どもたちの環境学習の展開を図ります。
- 既存校は屋上・壁面の緑化による日射遮蔽・断熱と通風・換気による排熱など省エネ・省資源型改修を中心とするエコスクール化を計画的に進めます。
- 改築校は地中熱の利用など、自然エネルギーの活用を推進します。屋上・壁面の緑化や庇による日射遮蔽・断熱、通風・換気による排熱を図り、負荷を低減する計画とします。
- 緑化や自然エネルギーの活用など、建築自体の工夫によって、快適環境をめざす他、酷暑時や光化学スモッグ時の子どもたちの安全を考慮して補助的使用のために空調設備の運用を図ります。 なお、学校は暖房期間が長いので、年間の総合したエネルギー負荷の少ない施設づくりをめざします。
【問合せ先】
教育委員会事務局 庶務課エコスクール推進担当[TEL:03-3312-2111(代表)]
教育委員会事務局 庶務課エコスクール推進担当[TEL:03-3312-2111(代表)]
